バストアップに悪い習慣とは

バストアップに悪い習慣とは

バストアップクリームなどをしっかり塗ってふくよかなボディを目指している人は、絶対にやめたほうが良い習慣があります。それは喫煙です。

 

喫煙はニコチンのせいで体温の低下を引き起こし、そのために卵巣のはたらきを妨害してバストアップをさまたげるということがわかっています。血流を悪くする典型的なものですし、女性ホルモンが分泌されにくくなるのでやめましょう。

 

また、カフェインは脂肪を分解燃焼するはたらきがあるので、胸の脂肪を小さくしてしまうことになります。含まれるのはコーヒーだけでなく紅茶にもたくさん含まれますので、飲み過ぎは厳禁です。

 

止められるなら止めて、ノンカフェインのハーブティーなどに切り替えてください。

 

女性のバストにはとにかく冷えが大敵です。血行が良くなるだけでも胸のハリが戻ってきますので、バストを元気にしたいなら血行を邪魔する要素はすべて絶ちましょう。

 

冷えのためにリンパの流れが悪くなると、バストアップに必要な女性ホルモンが胸へ届かなくなってしまいます。手足がいつも冷たくて、身体の中心がいつも寒いと感じてるいるような人は要注意です。

 

バストアップを目指している人は、おそらく取ってつけたような違和感のある大きさのバストが欲しいわけではなく、自分の身体に合った美しいラインのバストを目指していると思います。

 

それは、正常なホルモンの分泌があれば本来誰にでも叶えられるもののはずですね。
叶えられていないとすれば、それは何かが日常的に邪魔をしているはずです。

 

少しでもマイナス要素を取り除いて、本来の自分のバストを取り戻しましょう。